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日本語化辞書について

AntiVirに日本語化は、一般的なパッチを当てる方式ではなく、E-WordCanger2000というソフトと辞書ファイルを用いて行います。

E-WordCanger2000は表示されるメッセージを書き換えるソフトで、HDBENCHなどで有名なeword(EP82改/かず)さん公開されています。 また、書き換えの際に使用する辞書ファイルはmasaさんが製作され、日本語化工房-KUPさんで公開されています。

E-Wordchanger2000の導入

E-WordCanger2000のダウンロードはewordさんのサイトから行えます。

HDBENCH.NET

バージョン1.68からインストーラ形式になったようです。上のサイトからダウンロードし、インストールしてください。

なお、E-WordCanger2000はシェアウェアです。試用期間中は、試用期間中である旨のメッセージが表示されます。

辞書ファイルのダウンロード

E-Wordchanger2000はソフト本体と辞書ファイルをセットで使用します。

辞書ファイルはmasaさんが作成され、 日本語化工房-KUPさんで公開されています。

辞書ファイルは日本が工房-KUPさんのサイトの「日本語化パッチ代理公開場」からダウンロードできます。

日本語化工房-KUP

ダウンロードしたら、解凍してできたファイルをE-WordChangerのインストール先フォルダにあるDICフォルダの中にコピーします。

変換の実行

日本語表示に切り替えるため、E-Wordchanger2000を起動します。

スタートメニューに"E-Wordchanger2000"が追加されているはずなので、これを実行。 すると、タスクバーにE-Wordchanger2000のアイコンが表示されます。

このアイコンを右クリックしたときに表示されるショートカットメニューで"変換実行"にチェックが入っていることを確認して、 AntiVirのコントロールセンターを開いてみると、日本語表示に切り替わっていることが確認できます。

なお、日本語表示に切り替えるためにはE-Wordchanger2000を常駐させておく必要があります。