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インストール

ダウンロードが済んだら、早速インストールに移ります。

インストーラを実行する

インストーラを保存した場所に移動し、インストーラを実行します。

WinXP SP2以降の場合、実行しようとすると下のような警告が出ることがあります。"実行"をクリック。
(証明書を確認する場合は発行元の部分をクリックすると証明書が表示されます)

すると下のようなウィンドウが表示されます。
インストールに必要なファイルを解凍するにあたっての注意点や、プレミアム版の紹介等が書かれています。"Accept"をクリック。

ファイルの解凍

ファイルの解凍が始まります。しばらく待ってください。

解凍が完了すると、"Welcome to the setup..."と書かれた下のようなウィンドウが表示されます。"次へ"をクリック。

下のようなウィンドウが表示されます。

そう難しい文じゃないので辞書片手に読んでみるといいかもしれません。簡単に訳すと、

AntiVirはデフォルトの設定でもPCを十分保護できるけど、いろいろ設定を変えればもっといいかも。

といった感じ。"次へ"をクリック。

EULAへの同意

EULA(使用許諾契約書)が表示されます。一応目を通しておいてください。 確認したら、"I accept..."にチェックを入れ、"次へ"。

個人の非営利での使用であるかの確認です。
Avira AntiVir Personal - FREE Antivirusは非営利の個人のみ使用することができます。

"I accept..."にチェックを入れ、"次へ"をクリック。

インストール方法の選択

続いてインストール方法の選択。

"Complete"を選択した場合、全ての機能が自動的にインストールされます。通常はこちらを選択します。

"Custom"を選択すると、インストール先やインストールする機能を個別に選択できます。

ここでは"Custom"を選択したものとします。"Complete"を選択した場合はこちらに進んでください。

インストール時のオプションの選択

次にインストール先の選択です。
標準では"C:\Program Files\Avira\AntiVir Desktop"の下にインストールされます。 (64bit版Windowsでは、32bitアプリ向けのフォルダ―通常は"C:\Program Files(x86)"―の下にインストールされます) 特に問題なければ"次へ。"

インストールする機能を選択します。

AntiVir Guard:常駐保護機能です。通常はチェックを入れたままにします。 他の常駐型アンチウイルスソフトと同居させる場合などはチェックを外してください。

AntiVir Rootkit Detection:ルートキットからの保護機能です。通常は有効で構わないと思います。 なお現時点では、この機能は64bit版Windowsでは使用できません。

Shell extension:エクスプローラにおいてファイル・フォルダの上で右クリックした際に表示される ショートカットメニューに"Scan selected files with AntiVir"を追加するかどうかの選択です。 この機能を使えば、簡単にファイルをスキャンできますが、必要ない場合はチェックを外してください。

選択したら、"次へ"をクリック。

アップデート時の情報送信の設定

次は、インストール時にランダムな数字を生成して、アップデート時にそれをAviraに送信するかどうかの設定です。

Aviraではアップデートをより快適に行えるようにするために情報を収集しています。 この情報から個人を特定することはできないとAvira側は説明しています。

特に問題なければチェックを入れたまま"次へ"。

ショートカットの配置

ショートカットを置く場所を選択します。

Create a desktop icon:デスクトップにAntiVirのショートカットを作成します。

Create a program group in the start menu:スタートメニューに"AntiVir Desktop"のグループを作成します。

どちらも基本的にはデフォルトのままで構いません。"次へ"。

ユーザー登録

Aviraに対して、AntiVirのユーザー登録及びニュースレター購読の申し込みが可能です。

ユーザー登録及びニュースレター購読を行いたくない場合は、下の2つのチェックを外します。

ユーザー登録及びニュースレター購読を申し込む場合は、"*"印の付いた項目を入力して、"次へ"。

ファイルのコピー

ファイルのコピーが始まるので、終了するまでしばらく待ちます。

インストールの完了

下のウィンドウが表示されたらインストールは完了です。

"完了"をクリックしてインストーラを終了してください。 その時、"Show readme.txt"にチェックを入れたままだとメモ帳でreadme.txtが開きます。

この後、最低限の設定を行うためのウィザードが自動的に開始されます。

初期設定ウィザードの実行

インストール完了後、下のようなウィンドウが表示されます。

"次へ"。

ヒューリスティックスキャンの検出レベルに関する設定を行います。

ヒューリスティックスキャンとは、定義ファイルに追加されていない未知のウイルスを発見するための機能です。 AntiVirのヒューリスティックスキャンの検出力は他のアンチウイルスソフトに比べ群を抜いているとされています。 ただし、レベルを上げると誤検出の割合も増えるため、扱いには注意が必要です。

ここではひとまずデフォルト(Medium)のままにしておき、実際にAntiVirを使用しながら、適宜設定を変更すれば良いかと思います。 "次へ"。

ウイルス以外の脅威に対するスキャンの設定を行います。

AntiVirは、ウイルス以外の脅威、たとえばジョークウェアを検出する機能を備えています。 ここでは、そういった脅威のうち、どんな種類のものを検出し警告するかを選択します。

ここで選択可能な各項目に関する詳細は困った時は/「Unwanted program」とは?を参照してください。

選択したら"次へ"。

Windowsの起動時、AntiVirのGuard(常駐)サービスをどのタイミングで起動するかを選択します。

基本的には、"Normal start"が推奨設定として選択されています。 "Secure start"を選択した場合、常駐保護がWindows起動の早い段階のうちに開始されるため、よりセキュアになる、とされています。

※この違いに関しては近日中に検証する予定です。

選択して"次へ"。

ウィザード終了後に簡易的なスキャンを行うかを選択します。

スキャンを行う場合はチェックを入れたまま、"次へ"。

初期設定ウィザードの実行

下のウィンドウが表示されたら初期設定は終了です。お疲れさまでした。

"完了"をクリックするとウィザードが終了します。ひとつ前のステップでチェックを入れていた場合は、"完了"をクリックするとスキャンが開始されます。

最終更新日 : 2009年6月16日 20時31分

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