このページの情報はVersion8向けのものです。
最新版における情報はこちらから参照してください。
ここではAntiVirの全体的な設定を行う"General"のページについて解説を行います。
スキャナの設定画面の開き方はユーザーズガイド(Win)/基本操作#設定画面の開き方を 参照してください。
なお、ここでは"Expert mode"に変更した状態で解説しています。
[Email]のページでは、Aviraにメールを送信する際のサーバの設定を行います。
AntiVirには、ウイルスだと思われるファイルや誤検出だと思われるファイルをAviraに送信する機能があります。 その際に使用するSMTPサーバをここで設定します。
サーバのアドレスとメールアドレスを指定します。
詳しくは利用しているプロバイダやメールサービスのマニュアル等を参照してください。
なお、ESMTPやSMTP over SSLには対応していない模様です。
メール送信の際に認証が必要な場合には設定を行います。
こちらも、詳しくは利用しているプロバイダやメールサービスのマニュアル等を参照してください。
ウイルス以外の、いわゆる"Unwanted programs"(不要なプログラム)をスキャン対象にするかどうかの設定です。
"不要なプログラム"の詳細については困ったときは/"不要なプログラム"についてを参照してください。
AntiVir自体の安全に関わる設定を行います。
アップデートに関する設定です。
ウイルスや管理者以外の利用者の手によってAntiVir関連のファイルが書き換えられるのを防ぎます。
複数人でPCを共有していて、PCに詳しくない人も扱うような環境ではチェックしたほうがいいかもしれません。 また、ウイルスやマルウェアによる不正な設定変更も防止できるかもしれません。
ウイルスからAntiVirのプロセス自体を守ります。
イベントのログの管理に関する設定です。
保存するエントリ数をここで指定した値以下に制限します。100から10000の間で設定可能です。 エントリの数がここで指定した数値に達した場合、古いものから削除されます。
ここで指定した日数以上前のエントリは削除されます。
デフォルトではこれが選択されています。
ログは自動的に削除されません。自分で削除する必要があります。これを選択する場合、ログの肥大化に注意する必要があります。
レポートの管理に関する設定です。
保存するレポート数をここで指定した値以下に制限します。1から300の間で設定可能です。 レポートの数がここで指定した数値に達した場合、古いものから削除されます。
ここで指定した日数以上前のレポートは削除されます。1から90の間で指定可能です。
デフォルトではこれが選択されています。
レポートは自動的に削除されません。自分で削除する必要があります。これを選択する場合、ログの肥大化に注意する必要があります。
テンポラリフォルダの場所を指定します。十分な容量を確保できる場所を設定してください。
場所を指定します。
"Use following directory"を指定した場合、[...]でフォルダを指定できます。また、[Default]でデフォルトの設定に戻すことができます。
基本的にデフォルトの設定のままで構わないと思います。
アップデートの動作に関する設定を行います。
IVDFとサーチエンジンはアップデートの際に自動的に更新されますが、それ以外の部分(設定用ツールなど)を更新するかどうかは ここで指定します。
ここでは、IVDFとサーチエンジン以外の更新のことを”プロダクトアップデート”と呼びます。
アップデート時の接続に関する設定を行います。
自宅用・会社用・出先用、といった感じで1台のPCで複数の回線を使い分けている際に、 アップデートで使用する回線を選択します。 回線が一本しかない場合は選択できません。
アップデートの際に使用するプロキシサーバについて設定します。プロキシを使用しない場合には設定する必要はありません。
プロキシを使用するかどうか、使用する場合はサーバの情報を設定します。
最終更新日 : 2009年4月4日 22時1分