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Avira AntiVir RegistryCleanerは、AntiVirアンインストール後にレジストリに残されたAntiVir関連のキーを 検索して削除するツールです。
このツールでは、特定のキーワード (デフォルトでは"avira", "h+bedv", "x-avcsd", "antivir", "avgio", "avgnt", "avgntflt", "ssmdrv", "avipbb", "aveservice", "shell extension for malware") を含むキーを検索して、引っかかったものを削除する、という形になっているようです。
Avira AntiVir RegistryCleaner(以下RegCleaner)は、Aviraのサイトから入手できます。
Virus removal, boot sector repair, system check - free tools download
http://www.avira.com/en/support/support_downloads.html
上のリンク先から、registrycleaner_en.zipをダウンロードし、解凍してください。
AntiVir CommandLine Scannerは、AntiVirのコマンドライン版スキャナです。
avcls.exeは、Windows2K/XP/Vistaでのみ動作します。
2009年2月1日現在、avcls.exeはAntiVirに同梱されなくなっています。 (元ソース through 睡眠児童の夜がなよっぴてアンニュ~イ!)
avcls.exeを使用したい場合、こちらのページから "Avira AntiVir command line scanner (unicode for Windows 2000, XP and Vista)"をダウンロードしてください。 また、avcls.exeの動作に必要なサーチエンジンのDLL類(avewin32.dll等)もAntiVirに含まれていないようです。 これらのファイルは、Manual Update用のファイル(AntiVir incremental VDF update (IVDF) (Unicode) - ivdf_fusebundle_nt_en.zip)に含まれています。 ivdf_fusebundle_nt_en.zipはここからダウンロードできます。
avcls.exeには以下のファイルが必要です。
また、avcls.exeのすべての機能を使用するにはPremium版あるいはPremium Security Suiteが必要です。
AntiVir Support Collectorは、システム情報を収集するツールです。
このツールを実行すると、suppcoll.exeと同じフォルダにSupportDataというフォルダが作成され、 情報が書かれたhtmlなファイルがその中に作成されます。 また、それらをZIPで固めたAVSUPINF.ZIPというファイルも作成されます。
アップデートでトラブルが発生したとき等に、作成されたZIPファイルの送信を求められることがあります。
最終更新日 : 2009年4月4日 22時1分